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2020-11-20

「ぴえん」とは?

若者を中心として使われている「ぴえん」という流行語をご存知でしょうか?ここでは、2020年の上半期「インスタ流行語大賞」流行語部門の1位に選ばれた「ぴえん」についてご紹介します。

◆「ぴえん」とは?

悲しい時や嬉しい時など、泣いているさまを表す擬態語(ぎたいご)です。擬態語とは、状態や感情などの音を発しないものを字句で真似たもののことをさします。

泣き声の「ぴえーん」を省略したもので、SNS上やメールなどのやり取りで「(涙)」の意味として使われています。

◆「ぴえんこえてぱおん」とは?

「ぴえん」を組み合わせた関連用語です。「ぴえん」よりも程度が大きい「ぱおん」という、象の鳴き声の「パオーン」の略語との組み合わせです。

「ぴえんこえて(超えて)ぱおん」は、嬉しすぎる時、あるいは悲しすぎる時に使う言葉となります。「ぴえぱお」と省略して表現することもあります。

女子中高生向けのマーケティングを行う株式会社AMFの「JC・JK流行語大賞2020上半期」のコトバ部門で5位となっています。

◆使い方は?

「~。ぴえん。」のように最後に添える形で使うのが一般的です。

言葉だけでなく、絵文字でも表現されることもあります。「目がウルウルしている泣きそうな顔文字」が「ぴえんの顔文字」となっています。

2018年11月頃から女子中高生の間で使用されるようになった「ぴえん」は、男女問わず幅広い世代に浸透しつつある言葉で、これからも使う方が増えていきそうですね。

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