勘違いしやすい言葉

2015年も残すところあとわずかとなってきました!

今年の汚れは今年のうちにきれいに、今年の間違いは今年のうちに直したいですよね。

というわけで、意味を勘違いして使ってしまいがちな言葉をご紹介します!

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これを参考に来年からのコラムをさらにパワーアップしていきましょう!!

 

元旦/元日

元日は1月1日の一日を全体の事を言い、元旦は1月1日の早朝のみを指します。

つまり「元日セール」ならばその日のセールの事ですが、「元旦セール」と言ってしまうと1日の早朝だけのセールという意味になってしまうのです。

 

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アンティーク/ヴィンテージ/レトロ/クラシック

アンティーク:「古美術・骨董」の意味で,100年以上前のものの事を指す。

ヴィンテージ:「年代物」という意味で、古くて価値のあるモノの事を言います。通常100年前未満に作られたものを指します。

レトロ:「古いモノ・懐かしいモノ」という意味で使われ、年代などは関係なく古い趣を感じられるもの全般に使われます。

クラシック:「古典的」という意味で、古い時代の伝統芸能や美術様式を指します。文学や美術・伝統芸能に使われることが多いです。

 

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ミステリー/サスペンス

ミステリーは事件の犯人をなぞ解きをしながら解き明かしていく物語、サスペンスは犯人が最初に分かっ手からストーリーが展開していくもののことです。

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いかがでしたか?

普段何気なく使っていても、意外とちゃんとした意味を知らない言葉ってたくさんありますよね。

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少しでも気になったら調べてみると、勉強にもなってコラム作成にも役立つので一石二鳥ですよ。

SNSの集客効果

SNSとは正式には「ソーシャルネットワーキングサービス」と言い、

“社会的ネットワークの構築できるサービスやウェブサイト(wikipedeiaより引用)”

を指します。

主なSNSとしてはFacebook、LINE、Instagram,Twitterなどがあります。

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スマートフォンの普及に伴って急成長したこれらのSNSの利用者は、今やスマホ利用者の7割ほどを占めるとされています。

今やメールや電話よりもSNSを利用して友達と連絡を取る人が増えています。

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つまりSNSをうまく活用して商品やWEBサイトのアピールが出来れば、高い集客効果が期待できます。

単純に利用者の増加だけでなく、SNSを利用した集客にはいくつかのメリットがあります。

まず一つ目はタイムラインで情報が流れるということです。

Facebookで友達登録されていれば、更新した情報はその人たちの目に触れます。

更新すればするほど、何度も見てもらえることになります。

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もうひとつは、拡散能力が高いということです。

誰か一人が情報を見て、それが興味のあるものだった場合はいいね!機能などによってその人の友達にも情報が伝わっていきます。

この流れでどんどん情報が広がっていってくれるのです。

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ただし、これらの機能を効果的に使うためには頻繁な更新が必要です。

SNSをうまく使って、集客効果を高めていきましょう!!

カタカナ言葉をうまく使おう

2015年の新語・流行語大賞が発表されました。

今年は「爆買い」と「トリプルスリー」が大賞を受賞しましたね。

 

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最近はどんどん新しい言葉が作られてSNSなどで世間に広まっていきます。

コラムにも流行の言葉を使うことで新しさを感じるコラムにすることが出来ますよね。

特にカタカナ言葉は文章の中に効果的に使うことで読みやすい文章になります。

また、ひらがな・漢字・カタカナを状況によって使い分けることで、文章の雰囲気を変えることもできます。

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例えば「ユーザー」という言葉ですが、「利用者、使う人」という意味があります。

①利用者の目線に立った商品作りをしています。

②ユーザー目線で商品作りをしています。

どちらも意味は同じですが、②の方がカジュアルでとっつきやすい印象を受けませんか?

逆に①は真面目な印象を受けます。

どちらが良いということではなく、コラムの内容やターゲットに合わせて使い分けてください。

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ただし使いすぎには注意が必要です。

例:「このアイテムはみなさんのライフスタイルにフィットするスペックを搭載しています」

いかがでしょうか?

カタカナが多すぎて読みにくいですよね。

カタカナの使い過ぎで逆にカッコ悪くなってしまっています。

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カタカナ言葉はちゃんと意味を理解した上で、バランス良く使えばコラムに新鮮さが出ますよ。

みなさんもコラムを書く時の参考にしてみてくださいね。

 

イベントシーズンはネタの宝庫

12月も半分終わり、いよいよ2015年もあとわずかですね。

 

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12月のビッグイベントと言えばクリスマスです。

イベントシーズンはコラムのネタがたくさん出せる時でもあります。

今回はクリスマスに絞ってネタ出しの例をご紹介します。

コラムのネタに困っている方は参考にしてみてくださいね。

 

★家族向け★

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●クリスマス限定のイベントスポット

●みんなで作れるクリスマス料理

●家族で楽しめるゲーム

●ファミリー見ると楽しい映画

 

★恋人と過ごす人★

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●クリスマスデートで行きたいレストラン

●イルミネーションスポット

●彼or彼女が喜ぶプレゼント

●クリスマスデートファッション

 

★友達と過ごす人★

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●ホームパーティーにオススメのお菓子

●女子会向けファッション

●盛り上がるゲーム

●恋愛に関する豆知識

・・・などなど

 

 

 

クリスマスというキーワードだけでたくさんのネタが出てきますね♪

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クリスマスの様なイベントシーズンは特にイベントにちなんだ内容の検索率が上がる時期でもあります。

自社の商品ターゲットが求める内容の記事を書くことで集客アップにもなるのでイベントは積極的に利用しましょう!

たくさんネタがあると更新も頻繁に行うことが出来るので、SEO効果も高まりますよ!

 

変換ミスしやすい漢字

スマートフォンの普及に伴って、日常生活で漢字を書く機会が減っているようです。

「漢字を読むことはできるけど書くことはできない」と言う人も多いのではないでしょうか?

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間違ったままコラムを書いてしまうと、コラムの完成度が下がってしまいます。

 

今回は良く使う漢字の中で変換ミスをしやすい漢字をいくつかご紹介します。

「意外・以外」

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両方ともよく使う漢字です。

どちらも見慣れている漢字なだけに、変換ミスしやすい漢字でもあります。

意味は全然違うので、少し注意すれば間違いは減らせますよ。

 

「上る・昇る・登る」

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これは意味も似ていて間違えやすい漢字です。

”のぼる”という漢字は非常に使い方が難しく、明確な使い分けがあるわけではありません。

あえて分類するのであれば、上るは「上の方に行く」という意味で使われる漢字です。

昇るは地上から高い所に向かってのぼっていく時に使います。

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例えば「太陽が昇る」「エレベーターで昇る」といった使い方をします。

自分の力で昇った場合ではなく、自然に上にあがっていくイメージです。

最後の登るは自分の足で上に上がる時に使います。

「山を登る」という時に使用される漢字ですね。

このように漢字に変換するのが難しいものは、あえてひらがなで表記してもいいかもしれません。

 

「元・下・基」

 

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”もと”と読みます。

「元」は物事の始まりを表しており、原点をさす言葉です。

「元はアルバイトをしておりました」というように使われます。

「下」は”した”とも読めるように、下の方を表す漢字です。

またあるものの支配が及ぶ範囲を示しており、「親の下を離れる」というような使い方もします。

「基」はなにかの基盤、ベースという意味です。

「研究結果を基に」「試作品を基に」といった使い方をします。

 

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いかがでしたか?

正しい漢字を使うと説得力のあるコラムが出来ます。

コラムを作成する際の参考にしてみてくださいね。