ちょっと使える豆知識

そろそろ桜が満開を迎えて、お花見シーズンがやってきますね。

桜の花ことばは「優美」「優れた女性」など美しい女性を表す言葉が多いのです。

だから昔から桜には女性を美しく見せるパワーがあるなんて言われていますよね。

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桜の豆知識をご紹介しました。

こんなふうに豆知識を知っていると、コラムの導入部分などで使えます。

今回は、「数の数え方」に関する豆知識をいくつかご紹介します。

 

☆たらこ

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みんな大好きな「たらこ」は、粒ごとであれば「一粒、二粒・・・」と数えますが、塊ごとであれば「一腹、二腹(ひとはら、ふたはら)・・・」と数えます。

スケトウダラの腹からとれるので、このように数えるのです。

 

☆ウサギ

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ウサギは「1匹、2匹・・・」ではなく「1羽、2羽・・・」と数えます。

これには二つの理由があり、ひとつはウサギの耳が鳥の羽のように見えたことからです。

もう一つの理由は、昔は獣の肉を食べる事が出来ず、鳥の肉ならば食べることが許されていました。

ウサギの肉を食べるために、ウサギを鳥として扱えるように鳥と同じ数え方をするようになったようです。

 

☆山

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標高が高い山は「一座,二座・・・」と数えます。

これは中国の数え方がそのまま日本に伝わったからという説と、山には神様が座っておられるからそのように数えるという説があります。

 

☆ちょうちょ

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蝶は「1頭、2頭・・・」と数えます。

動物じゃないのに不思議ですよね。

海外ではちょうちょを研究用の虫として牛などの動物と同じように”head”という単位で数えていました。

それを日本人がそのまま直訳して、”頭”で数えるようになったのです。

 

調べてみると、意外と知らなかったモノの数え方があります。

このようなちょっとした豆知識を知っていると、思わぬところで役に立つかもしれませんよ。

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説得力のある文章にする

コラムにはいろいろな種類がありますよね。

自分の考えや気持ちを自由に書けるコラムもあれば、決められた内容を書かなければいけないコラムもあります。

専門的な内容のコラムを求められた場合、「説得力」のあるコラムを書かなければいけません。

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同じような内容でもちょっとしたポイントを押さえているかどうかで、コラムの説得力が変わってくるのです。

今回は、文章に説得力を持たせるためのポイントをご紹介します。

 

●語尾は断定的にする

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文章を結ぶ語尾は、できるだけはっきりと断定しましょう。

「~だと思います」「~かもしれません」というあいまいな表現は出来るだけ避けた方がよいです。

特に専門的な内容の場合は、憶測でモノを言っているような表現をすると読んでいる人に信用してもらえません。

全ての語尾を断定的にすると、きつい印象になってしまう時には、一番伝えたい文章だけを断定的な語尾にしてみましょう。

 

●データを引用する

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具体的な数字があるデータを文章の中に入れると、説得力が増します。

ちゃんとした調査を基に作られたデータを引用している部分が一か所でもあれば、

その文章の専門性も上がります。

データばかりを使うと、文章としての深みが無くなってしまうのでポイントごとに使った方がメリハリのある文章になります。

 

●実体験を基にする

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実際に自分が体験したことを記事にするのは、最も説得力があります。

人から聞いたことや、調べた事はどうしても自信が無くなってしまいますが、本当に体験したことであればそこに嘘はありません。

読んでいる人もライターの実体験が書かれていれば、自然に信じることが出来ます。

 

いかがでしたか?

説得力が必要な文章を書く時の参考にしてみてくださいね。

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いろいろなまとめサイト

東京では桜の開花が発表されましたね。

満開の桜が見られるのももうすぐです。

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さて、最近はまとめサイトがたくさんありますよね。

まとめサイトは自分の欲しい情報が、しっかりとまとめられているので雑誌感覚で読めてとても便利です。

必要な情報を分かりやすくまとめているので、コラムやHP制作の参考にもなりますよ。

今回はその中から面白いテーマのまとめサイトをいくつかご紹介します。

お気に入りのまとめサイトを見つけたら、コラム作成の参考にしてみてくださいね。

 

☆trippiece(トリッピーズ)

色々なタイプの旅行を企画し、参加者を募って旅行を実行するサイトです。

国内から海外までたくさん行き先が提案されているところも面白いです。

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☆by.S(バイエス)

女性が気になる美容・ファッション・恋愛などについて分かりやすくまとめられています。

話題のドラマやエンタメ情報も知ることができる便利なサイトです。

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☆bukupe!(ブクペ)

小説をはじめとする本の内容を要約したサイトです。

「あの本気になってるけど、読んでる時間が無い」

「話題の本の内容をざっくりと知りたい」

と言う人のために役立つまとめサイトです。

人それぞれ違うまとめ方をしているので、個性を楽しむ事も出来ますよ。

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いかがでしたか?

お気に入りのまとめサイトを見つけたら、コラム作成の参考にしてみてくださいね。

読む力をつけよう

文章を書く力を身につけるためには、たくさんの文章を読むことが大切です。

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もちろんたくさん読んだからと言って、すぐに書けるようになるわけではありません。

しかし、普段から文章を読んでいる人の方がコラムを書きやすくなります。

なぜなら、

・ボキャブラリーが増える

・表現の幅が広がる

・色々なテーマに対応できる

・たくさんの情報を得られる

・他人の考えや経験に触れることが出来る

・文章の構成の仕方やページのレイアウトなどを学ぶことが出来る

等のメリットがあるのです。

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上にあげたものはどれもコラムを書く上で必要な能力です。

「わかっているけど、本を読んでる時間が無い!」という方もいますよね。

でも大丈夫です。

無理に本を読んだりしなくても、身近なもので文章を読むクセをつけましょう。

例えば新聞です。

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新聞は最新のニュースを知るために必要な内容が凝縮されています。

無駄な情報が少なく、簡潔にまとめられた文章を学ぶのに適しています。

また情報の幅も広く、全国のニュースから地域の小さなニュースまで、政治・経済などの情報もあるので

たくさんの知識が身に付きますよ。

新聞を読むついでに、一緒に入っている広告に目を通すのもオススメです。

人を惹き付けるコピーや、売るための文言を書く参考になりますよ。

 

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こんな風に身近なものから文章を読むクセをつけると、いつの間にかコラムを書く力も上がっていきます。

長くコラムを書き続けるために、いろいろな所から情報収集しましょう!!

段落分けについて

3月も後半戦がスタートしましたが、まだまだ寒い日が多いですね。

急な気温の変化に風邪などひかないよう、気をつけて春を待ちましょう!

 

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さて、コラムを書く時に困るのが、長い文章を書く時ですよね。

500文字~700文字くらいであれば、慣れてくると楽に書けるようになります。

500文字というと400字詰め原稿用紙1枚を超える量ですから、最初はそれでも多いように感じると思います。

でも心配はいりません。

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コラムのテーマが決まって、文章の構成を何となく頭の中で作ったらあとは結論に向かって書きすすめるだけです。

しかし、1000文字を超えるコラムの作成は慣れるまで時間がかかります。

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そんな時は文章全体を、いくつかの段落に区切りましょう。

「一気に1000文字書こう」と思うと、大変そうに感じますが4つぐらいの段落に区切ると、1段落につき250文字の文章を書けばよいのです。

250文字のコラムを4つ書けばいいと思えば、割と楽に進めていくことが出来るはずです。

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文字数の多いコラムを書く時は、構成を考えるとき段落ごとのテーマも考えて書いてみてください。

きっとスムーズに書けるようになりますよ。

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何事もやってみなければ始まりません。

コラム作成に興味がある方はぜひ、この春からトライしてみましょう。