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2017-01-23

スマートフォンの充電について

スマートフォンの充電バッテリーは、使えば使うほど減りが早くなっていきますよね。

使い方によっては、購入してから1年もしない間にバッテリーの交換が必要になってしまうこともあります。

実はちょっとした工夫をすれば、スマートフォンのバッテリーを長持ちさせることが出来るのです。

今回はスマホのバッテリーを長持ちさせるコツをご紹介します。

 

★充電しながら使用しない

充電しながらスマホを使用すると、充電バッテリーに大きな負荷がかかります。

充電しながらネットを見たりしていると、本体が熱くなってきますよね?

これは、電池部分の負荷が大きすぎてスマホが熱を発しているからです。

これを繰り返していると、電池の消費は急激に早くなっていくので気を付けましょう。

特に動画は、電池の消耗が激しいので充電中に見るのはNGです。

 

★充電が終わっているのに放置しない

充電が100%になっているにもかかわらず、いつまでも充電ケーブルに刺したままだと余計な負担がかかります。

充電が終わっていても、ついつい放置してしまうことってよくありますよね。

しかし、これは「過充電」といいスマホの劣化に繋がってしまいます。

また、少し充電してケーブルを外すのを繰り返すのも、バッテリーの劣化を早めます。

 

★高温の場所に置いておかない

スマホは、高温になると劣化しやすくなります。

使い過ぎると発熱するのと同じように、熱い場所に置いておいてもいけません。

スマホの充電池が耐えられる温度は45度程度なので、それ以上の温度になる危険がある場所にはおかないようにしてください。

 

★Wi-FiやGPSをこまめに切る

Wi-FiやGPSは、電池の消費が激しく使っているとすぐに本体が熱を持ちますよね。

長時間使い続けると、確実に電池の持ちは悪くなります。

これを防ぐために、できるだけWi-FiやGPSはOFFモードにしましょう。

「いちいち切るのはめんどくさい」と思われるかもしれませんが、これだけでも電池を長持ちさせられるようになります。

 

スマホを長く快適に使うために、普段から意識してみてくださいね。

 

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