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2017-06-19

放置は危険!スマホが熱くなった時の対策

消費の激しいアプリを使ったり、長時間動画を見ているとスマホが熱をもって熱くなりますよね。

スマホが熱くなると、本体への負担も大きくバッテリーの寿命も短くなってしまいます。

また、ポケットに入れているとやけどの恐れがあります。

今回は、スマホが熱くならないようにできる対策をご紹介します。

 

★ケースを外して放熱する

スマホケースが付いていると、熱がこもりやすいです。

「熱くなりそうだな」「熱くなってきたな」と思ったら、ケースを取り外して熱を逃がしましょう。

また、通気性が良く、熱がこもりにくい仕様のケースも販売されているので検討してみてはいかがでしょうか。

 

★冷却グッズを使う

スマホ専用の冷却シートを本体の裏側に張り付けて、冷やすことができます。

小型の扇風機を置いておいて、スマホが熱くなってきたら風で冷ます方法もあります。

市販の保冷材で冷やす方法もありますが、水滴が付くと危険なので布などに包んで行いましょう。

 

★消費エネルギーの大きいアプリは避ける

アプリによっては、起動するだけでかなりの負担がバッテリーにかかる場合があります。

バッテリーがすぐになくなるアプリは、できるだけ使用を避けましょう。

 

★ポケットに入れないようにする

ポケットに入れていると、人の体温と密閉感からすぐにスマホが熱くなります。

音楽を聴きながら、スマホをポケットに入れていてやけどしていたという例も実際にあります。

ポケットに入れて持ち歩きたいのはやまやまですが、開放感がある持ち運びをした方がやけどの危険もスマホへの負担も減らすことができます。

 

 

 

これから気温が高くなってくると、スマホが熱くなることも多くなります。

スマホを長持ちさせるためにも、熱くなりすぎる前に対策しましょう。

 

 

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