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2020-06-12

デスクワークの人必見!冷房による冷え対策

寒い冬が終わり暑い夏がやってくると、デスクワークの人を悩ませるのが冷房による冷えです。

部屋に入った時には快適に感じる冷房も、その中に長くいると体が冷えてしまい、体調をくずしたり、体に異常が出てしまう事があります。

特にオフィスなどの公共施設では、温度調整が難しく体感温度も個人差があるため、冷房による冷えに悩んでいる人は多いでしょう。

そんな時のために、ここでは冷房による冷え対策についてお話ししてきたいと思います。

【注意!夏は冬より体が冷えやすい】

夏は温度が高いので薄着になりがちですよね。

しかし、外は暑くてもオフィスや電車の中などは冷房が効いているため、長時間いると体は冬の時期よりも冷たくなってしまいます。

さらに、暑い夏には多くの人が冷たいものや食べ物をたくさん摂るため、どんどん体は冷えていってしまいます。

 

【体が冷えると体に不調が】

冷たいものや冷房によって冷えすぎてしまうと、体に様々な不調が出てきてしまいます。

内臓まで冷えてしまうことで臓器の働きが鈍くなったり、胃もたれや消化不良、下痢、便秘のどの症状につながる可能性があります。

また、暑い外と寒い室内の温度差が激しい場所の出入りを繰り返すことで、体温調節の役目を持つ自立神経が乱れやすくなり、体がだるくなったり、夏バテの症状が出る事もあります。

女性の場合は、子宮卵巣やホルモンバランスにも影響が出る可能性があると言われており、生理不順や肌荒れ、むくみなどの症状に悩まされる人も多いです。

上記のような体の不調は「冷房病」とも呼ばれており、老若男女関係なく、中には数時間冷房にあたっただけでも発症してしまう人もいます。

この冷房病を発症してしまうと、夏だけの一時的なものでなく、秋や冬の時期にまで長引く事もあり、特に自律神経やホルモンバランスの乱れは慢性的に続く可能性があるので注意が必要です。

 

【手軽に出来る冷え対策】

・「首・お腹・足首」の3か所を温める

オフィスなどで肌寒さを感じたら、カーディガン等を羽織るのが効果的ですが、特に冷えを感じやすい「首・お腹・足首」を温めるとより効果的です。

首には太い血管がたくさん通っているので首を温める事で全身が温まるため、首周りにはストールやタオルを巻いて温めるのが良いでしょう。

お腹周りにはハラマキがおススメです!

最近では、薄着でも着られるアウターに響かないデザインのものも販売されており、可愛いデザインのものもありますよ。

王道ですが、ブランケット(ひざ掛け)も1枚持っておくと便利です。

足元は、厚手の靴下や膝丈までのハイソックスなどを着用して温めるのが良いでしょう。

 

・運動やマッサージで血行促進

デスクワークでほとんど外出しない場合、血行がわるくなってしまいがちです。

血行を良くすることで体全体が温まるため、時々立ち上がって屈伸運動をしたり・伸び・腰回し・足を動かすなどで身体を動かすのが効果的です。

 

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