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2021-08-20

マスク着用時の日焼け

今は、新型コロナウイルス感染症対策で、マスクをして外出しますよね。特に夏は、日差しが強く、「マスク焼け」が気になると思います。ここでは、「マスク着用時の日焼け」について、簡単にご紹介します。

【「マスク着用時の日焼け」のリスク】

マスクをしていれば、日焼けしないのではと思う方もいるかもしれません。しかし、一般的な不織布マスクは、最大25%の紫外線を透過してしまいます。

紫外線には種類がありますが、マスクを透過する紫外線は、日やけだけでなく、シミやシワ、たるみを引き起こしてしまいます。そして、マスク着用時特有の「ムラやけ」や、マスクと顔の隙間による「スキマやけ」もしてしまいがちです。

また、汗だけでなく、マスク着脱時のこすれによって、日焼け止めは取れやすくなってしまうため、こまめな塗り直しが重要となります。

【マスク着用時に、日焼け止めを使用するときのポイント】

・汗や水に強い、ウオータープルーフタイプがおすすめです。

・日焼け止めをムラなく塗った後に、マスクで隠れる部分の日焼け止めの落ちやすいエリア(チューリップゾーン:両ほお、鼻、あご、フェースライン)に重ね付けしましょう。

・仕上げに、手の甲を顔にやさしく押し当てて、日焼け止めを肌に密着させましょう。

・日中は、こまめに塗り直しましょう。

ポイントをふまえて、効果的に日焼け止め対策をしましょう。

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